アパート玄関の段ボールが燃やした男を逮捕 連続不審火との関連調べる 北海道苫小牧市

北海道・苫小牧警察署は2026年5月16日、住所・年齢・職業全て自称の札幌市白石区に住む無職・竹内陸容疑者(26)を建造物損壊の疑いで逮捕しました。 自称・竹内容疑者は5月14日午前6時から午後1時ごろまでの間、苫小牧市本幸町1丁目のアパートの共同玄関に置いてあった段ボールに火をつけ、玄関の内壁を燃やして壊した疑いが持たれています。 アパートの住人が自然消火した段ボールを発見し管理会社に通報。管理会社が「段ボールが燃やされた」と警察に通報して事件が発覚しました。 防犯カメラの映像などから自称・竹内容疑者の関与が浮上し、苫小牧市内にいたところを警察官が発見し、職務質問をして逮捕に至りました。 調べに対し「間違いないです」と容疑を認めています。 苫小牧市内では、5月12日に住宅の風除室の中が燃えたほか、15日には電話ボックス内の電話帳が燃える不審火が相次いでいます。 自称・竹内容疑者が余罪をほのめかしていることなどから、警察は連続不審火との関連についても調べを進めています。

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