磐越道で起きたバス事故で、新潟県の北越高校が警察に関係資料を任意で提出したことがわかりました。 この事故は5月6日、福島・郡山市の磐越自動車道でマイクロバスがガードレールなどに衝突。高校生18人を死傷させたとして、バスを運転していた若山哲夫容疑者が過失運転致死傷の疑いで逮捕されたものです。 捜査関係者によりますと、16日までに新潟県の北越高校が警察から任意の捜査を受け、関係資料を提出したことがわかりました。 警察は高校側とバス会社の契約内容などを調べ、白バス行為があったのか捜査を進めるとともに18日、若山容疑者を現場に立ち会わせるなどして事故の原因も調べることにしています。