意識不明だった生後半年の赤ちゃん死亡 掛け布団で包み殺害しようとしたとして母親を逮捕・送検 愛知県

愛知県みよし市の住宅で、生後6カ月の男の子を掛け布団で包み込んで放置し殺害しようとしたとして、30歳の母親が逮捕・送検されました。 殺人未遂の疑いで逮捕・送検されたのは、みよし市に住む平島めい容疑者(30)です。 警察によりますと、平島容疑者は14日、自宅で掛け布団の上に仰向けで寝ていた生後6カ月の平島晴哉ちゃんを布団で包み込んで放置し、殺害しようとした疑いが持たれています。 晴哉ちゃんは心肺停止の状態で病院に搬送され、意識不明の重体が続いていましたが、17日に病院で死亡が確認されました。 警察の調べに対し、平島容疑者は「死んでしまうと思ったが、殺意を持っていたわけではありません」と容疑を一部否認しています。 平島容疑者は犯行から約1時間20分後に「赤ちゃんが窒息したかもしれない」と自ら110番通報していて、警察が動機や経緯を詳しく調べています。 ■愛知県の相談窓口 育児もしもしキャッチ(0562-43-0555) ※水曜日~金曜日(祝日、年末年始は除く)午後5時~午後9時

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