有村架純主演「マジカル・シークレット・ツアー」、椎名林檎の主題歌と本編映像が共鳴するスペシャルPVを披露【キャストコメントあり】

有村架純、黒木華、南沙良が“金密輸”に手を染める“訳ありの女性”たちに扮する「マジカル・シークレット・ツアー」(6月19日公開)から、椎名林檎が提供した主題歌「ありあまる富」の歌詞と本編映像が共鳴する主題歌スペシャルPV(https://youtu.be/7eMKheUJqpk)が披露された。 本作は、主婦たちが“金の密輸”で逮捕されたという実際の事件に着想を得たオリジナル作品。夫の横領と解雇を知り、突然借金を背負った二児の母・和歌子(有村)、奨学金の返済に追われる借金600万円の研究員・清恵(黒木)、貯金ゼロの未婚の妊婦・麻由(南)。犯罪とは無縁そうに見える3人が偶然出会い、“金の密輸”の闇バイトを通して、絆を深めていく姿を描く。共演に塩野瑛久、青木柚、斎藤工ら。監督は「ミセス・ノイズィ」「佐藤さんと佐藤さん」の天野千尋。 本作の主題歌である椎名林檎の「ありあまる富」は、2009年に発売され、今なお数々のアーティストにカバーされるなど、熱い支持を得続けている名曲。今回披露されたスペシャルPVは、「誰にでもできる簡単な3日間だけのお仕事なんですけれども…」と話す怪しげな男の声で始まる。それぞれ複雑な事情を抱えた3人の女性が、平凡な生活から一転、金の密輸に手を染めていく姿が映し出される。大規模なシンガポールロケのメイキング映像を交えながら、主題歌「ありあまる富」が流れると、本編映像と歌詞がリンクし始めていく。富の象徴とも言える金塊の密輸を繰り返すことで、人生をやり直そうとする3人。彼女たちの行く先に本当の富はあるのか。「君には富が溢れている」という歌詞が本作にもたらす意味とは何か。映画と主題歌が共鳴する映像に仕上がっている。 また、映像の披露と合わせて、有村、黒木、南から、椎名へのコメントが寄せられ、それぞれ「すごく説得力があって、この作品に本当にぴったりな楽曲」(有村)、「ずっと椎名さんのファンなので、間接的ではありますが、関わらせていただくことができて本当に嬉しい」(黒木)、「椎名さんの歌声に救われながら過ごしていた時期もあったので、すごく嬉しい気持ちです」(南)と喜びを語った。 なお、映画の公開を記念して、5月22日から期間限定特別の映画オリジナルコンテンツ「秘密のツアー」をYouTubeとPodcastで配信することが発表された。有村、黒木、南をはじめとするキャスト陣や天野監督らが登場し、ここでしか明かされない撮影秘話などを紹介していくという。 有村、黒木、南のコメント全文は以下のとおり。 ■有村架純 女性3人が奮闘する物語を、椎名さんが包んでくれるというのがものすごく説得力があって、この作品に本当にぴったりな楽曲だなと思いました。 椎名さんは、椎名さんにしかない着眼点で、鋭く問いかけてくる歌詞や、私たちがどう感じるかという想像力をいつも下さるなと感じています。改めて、いつの時代に聞いても、時代が変わっても人の根底にある本当の真価みたいなものは、変わらないんだなと再確認できました。 ■黒木華 椎名さんは、色気があって、人を惹きつける魅力のある方。舞台を見に行った時に、ちらっと拝見したことがあるのですが、世間を魅了される方って普段からそういうオーラをまとっていらっしゃるんだと思いました。ずっと椎名さんのファンなので、間接的ではありますが、関わらせていただくことができて本当に嬉しいです。 ■南沙良 椎名さんの曲は、学生の頃から聞いていました。椎名さんの歌声に救われながら過ごしていた時期もあったので、今回主題歌が椎名さんと伺って、すごく嬉しい気持ちです。

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