同僚のクレカを盗んで買い物か 元奈良市職員の女 初公判で起訴内容認める

2026年1月、同僚のクレジットカードを盗んで使用し、ドラッグストアで約2000円のクレンジングオイルをだまし取ったとして、窃盗や詐欺の罪に問われている元奈良市職員・松本夢被告(22歳)の初公判が5月19日開かれました。 被告は「すべて事実です」と起訴内容を認めました。 検察側は冒頭陳述で、当時、被告の夫が逮捕されたことで気分が落ち込み、食事や買い物で出費していたと指摘しました。松本被告はこれ以外にも詐欺と有印私文書偽造、同行使の罪でも起訴されていて追起訴分は次回6月17日の裁判で争われる予定です。

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