石狩南高校の元学校・事務長の61歳の男およそ25万円を着服し横領した疑いで逮捕 ほかにも余罪か

おととし3月に石狩市にある道立高校の口座からおよそ25万円を横領したとして元・学校事務長の男が逮捕されました。 業務上横領の疑いで逮捕されたのは札幌市の無職 市橋宣容疑者(61)です。 市橋容疑者はおととし3月に道立の石狩南高校の事務長の立場を利用して、高校の記念事業協賛会会長名義の口座から約25万円を着服し横領した疑いが持たれています。 警察によりますと去年5月に高校から「私費会計の不正流用の疑いがある」と相談があり、事件が発覚したということです。 石狩南高校ではPTA活動費など生徒や保護者から集めた会費およそ80万円が使途不明になっています。 市橋容疑者は2021年4月から2025年3月まで事務長として勤務していて、警察は使途不明になっている他の会費についても市橋容疑者が関与しているとみて捜査を進めるということです。 市橋容疑者は「私のお金を私の口座に移しただけです」と容疑を否認しています。

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