4月に、東京から山口県の萩市に向かう夜行バスの車内で刃物を持ち 乗客を監禁した容疑で逮捕された防府市の男が 覚せい剤を使用した疑いで再逮捕されました。 事件があったのは東京を出発し、周南市や山口市などを経由して 萩市に向かう夜行バスです。 4月27日、防府市に住む関 誠一郎容疑者は、広島市のバス停に止まった際、 車内で折りたたみナイフを持ち 乗客17人を監禁したとして逮捕されました。 警察によりますと、関容疑者に覚せい剤使用の兆候が見られ、 尿検査をしたところ陽性反応が出たため19日に再逮捕したということです。 関容疑者は調べに対し容疑を認めています。