原付バイクで対向車線にはみ出して並走するなどの暴走行為をしたとして、高校生など少年少女8人が検挙されました。 道路交通法違反の疑いで逮捕、または書類送検されたのは、福岡県内に住む高校生を含む16歳と17歳の少年7人と少女1人です。 少年らは2025年9月の未明、福岡県太宰府市で無免許で原付バイクを運転し、対向車線にはみ出して並走したほか、赤信号を無視するなどの暴走行為をした疑いが持たれています。 パトロール中の警察官が暴走する原付バイクを発見しおよそ1.5キロにわたって追跡しましたが、少年らはそのまま逃走。 その後の捜査で、パトカーのドライブレコーダーの映像などから8人の関与が浮上しました。 取り調べに対し、少年らは「パトカーに追われるのにスリルがある」などと話し、全員容疑を認めているということです。