他人名義の預金通帳を使って金融機関から現金4,000円をだまし取ったなどとして、天童市の無職の男が20日、警察に再逮捕されました。 有印私文書偽造・同行使と詐欺の疑いで再逮捕されたのは、天童市の無職の男(63)です。 警察によりますと男は3月27日、天童市内の金融機関で、対応した職員に対し、他人名義の預金通帳とその名義人の氏名などを記載した払戻請求書を差し出して現金の払い戻しを申し込み、4,000円をだまし取った疑いが持たれています。 警察は被害の届け出を受けて捜査を進め、男の犯行と認めて逮捕しました。 男は4月3日、正当な理由なく近所の住宅に侵入したとして住居侵入容疑で現行犯逮捕されていました。 警察は動機や余罪についても調べを進めています。