メタノールで妻殺害、第一三共元研究員の控訴審が結審 弁護側は改めて「無罪主張」…一審で懲役16年の有罪判決

妻にメタノールを摂取させて殺害したとして殺人罪に問われ、一審で懲役16年の判決を受けた製薬大手「第一三共」元研究員、吉田佳右(けいすけ)被告(43)の控訴審第1回公判が5月20日、東京高裁で開かれた。弁護側は一審判決の事実誤認を主張し、改めて無罪を訴えた。 控訴審はこの日で結審し、判決は7月1日に言い渡される。

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