殺人罪で娘を起訴 津地検、母親の首絞める 三重

同居する母親の首を絞めて殺害したとして、三重県の津地検は20日、殺人の罪で、伊賀市上神戸、無職河合章江容疑者(59)を起訴した。 起訴状などによると、河合被告は3月1日、自宅で母親の澄江さん(84)の首に電気コードを巻いて絞め付け、殺害したとされる。地検は認否を明らかにしていない。 河合被告は殺人未遂容疑で逮捕され、殺人容疑で送検された。逮捕時の調べに「首を絞めて殺そうとした」などと供述していた。

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