酒気帯び運転で信号待ちの車に追突事故を起こした疑い 71歳のアルバイトの男を現行犯逮捕→事故のあと自ら110番通報 呼気からは0.8ミリグラムのアルコールを検知

きのう(20日)、岡山市北区の県道で酒気帯びの状態で車を運転し交通事故を起こしたとして、赤磐市のアルバイトの男(71)が現行犯逮捕されました。 警察によりますと、男は20日午後4時15分ごろ、岡山市北区玉柏の県道で酒気帯びの状態で軽貨物自動車を運転し、信号待ちで停車していた乗用車に追突する事故を起こした疑いです。 ■事故後、男は自ら通報 男は自ら「事故を起こした」という内容の110番通報しました。通報を受け警察が駆け付けたところ、男から酒の臭いがしたため飲酒検査を実施、男の呼気から0.8ミリグラムのアルコール(基準値0.15ミリグラム)を検知したため、現行犯逮捕したものです。 追突された車には62歳の男性と64歳の女性が乗っていましたが、ケガはありませんでした。 調べに対して男(71)は「酒を飲んだ状態で車を運転し、追突事故を起こしたことに間違いありません」と話し、容疑を認めているということです。 当時、男は外出先から帰宅途中だったということで、警察は詳しい経緯などを調べています。

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