三重・鈴鹿市の殺人未遂事件 逮捕された男「待ち伏せして襲った」と供述

20日、三重県鈴鹿市で起きた殺人未遂事件で、逮捕された男が被害者の男性を「待ち伏せして襲った」と供述していることがわかりました。 殺人未遂の疑いで逮捕された鈴鹿市の会社員・永田涼容疑者(25)は、21日送検されました。 警察によりますと永田容疑者は20日、鈴鹿市野町西で、男性(38)の首をベルトで絞めたり、胸を包丁で複数回刺したりするなどして、殺害しようとした疑いがもたれています。 調べに対し永田容疑者は容疑を認め、被害者の男性について、「前々からスマホゲームをしながらこの辺りをうろうろしていて腹が立っていた」と供述しているということです。 そして捜査関係者への取材で、永田容疑者が「待ち伏せして襲った」と供述していることが新たにわかりました。 包丁は家から持ち出したとみられ、警察は計画的に犯行に及んだとみて調べています。

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