架空の株式投資詐欺の疑い 56歳の男を逮捕/埼玉県

SNSを通じて架空の株式投資を持ちかけ、松伏町に住む60代の男性から現金をだまし取ったとして56歳の男が逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、京都府京都市の会社員、市原幹生容疑者(56)です。 市原容疑者は、先月21日、投資会社のアシスタントを名乗る女らと共謀して、松伏町に住む63歳の男性にSNSアプリを通じてメッセージを送りしました。 そして先月24日、越谷市内の飲食店で投資会社の職員を名乗り、利益を引き出すための費用として男性から現金535万円をだまし取った疑いが持たれています。 男性はことし2月、SNSで投資に関する動画を閲覧して広告をクリックしたところ別のSNSアプリに誘導され、投資会社のアシスタントを名乗る女らとつながり投資を持ちかけられました。 調べに対し、市原容疑者は容疑を認めていて、関東や関西、九州で数件同様の犯行をした旨の供述をしていて、警察は余罪を調べています。

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