文科省と国交省が6月末までに安全対策とりまとめへ 磐越道バス事故受け 学校活動の移動について

福島県の磐越道で21人が死傷したバス事故を受けて、文科省と国交省が6月末までに安全対策を取りまとめる方針だ。 事故は5月6日、郡山市の磐越自動車道で部活遠征中のバスがガードレールなどに衝突し北越高校の生徒など21人が死傷したもの。 警察はこれまでにバスを運転していた新潟県胎内市の若山哲夫容疑者(68)を過失運転致死傷の疑いで逮捕している。 事故を受け文部科学省と国土交通省は、学校活動の移動における安全確保に向けて連絡会議を設置。21日初めての会合が開かれ、学校関係者やバス事業者などの視点もふまえ検討が進められた。 文科省と国交省は6月末をめどに安全対策をとりまとめる方針。

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