架空の土地取引を持ち掛け知人男性から現金1000万円をだまし取った疑い 57歳男を逮捕

架空の土地取引を持ちかけ、新潟県下越地方に住む男性から現金1000万円をだまし取ったとして、57歳の男が21日に逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、新潟市江南区下早通に住む会社員の男(57)です。 警察によりますと、男は何者かと共謀し、2020年11月中旬ごろ、下越地方に住む面識のある男性に、新潟市内の地図や登記簿などのコピーを見せながら「土地を買う手付金で1000万円が必要だから貸してくれ。必ず利益は出る。利益分を必ず渡す」などと持ち掛けたとしています。 その後、共犯者が保証人になり、翌月には返済できるなどと言って男性を信用させ、2020年11月に現金1000万円をだまし取った疑いが持たれています。 その後、現金が返済されることはなく、男性は2022年9月に警察に被害届を提出していました。 警察は、捜査に支障があるとして、男の認否を明らかにしていません。今後、動機や共犯者などについて調べを進めていくということです。

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