宇部市で高齢男性が死亡しているのが見つかった事件 警察は61歳の男を殺人容疑で送検

ことし2月、宇部市の民家で高齢男性が頭などを殴られ死亡しているのが見つかった事件で逮捕された宇部市に住む61歳の男の身柄が22日、山口地方検察庁に送られました。 殺人の疑いで送検されたのは、宇部市黒石北の無職尾原 己三雄容疑者61歳です。 尾原容疑者はことし1月下旬、宇部市中山に住む無職古谷歳雄さん74歳の頭などを複数回殴るなどし、2月初頭ごろに死亡させた疑いがもたれています。 警察はこれまでに被害者や容疑者宅の現場検証や家宅捜索をしていて凶器とみられる鈍器のようなものを複数押収しています。 この中には血痕のついたものもあるということです。 これまでの警察の調べに対し尾原容疑者は「知らない、黙秘します」と供述しているということです。 尾原容疑者と古谷さんは知人関係ということで警察は動機など詳しい状況について捜査を進めています。

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