栃木強盗殺人事件 夫婦と少年4人、コンビニでも集まっていたか

栃木県上三川町で住人の女性が殺害された事件で、逮捕された夫婦と少年4人は事件前、栃木県内のコンビニでも集まっていたとみられることが新たにわかりました。 栃木県上三川町の住宅で富山英子さんが殺害された事件では、強盗殺人の疑いで指示役とみられる竹前海斗容疑者、妻の美結容疑者と、実行役とみられる高校生の少年4人が逮捕されています。 これまで、6人は事件前にサービスエリアに集合していたことがわかっていましたが、その後の捜査関係者への取材で、食事をしながら夫婦が高校生らに金庫の場所などの指示を出していたとみられることがわかりました。 その後、栃木県内のコンビニでもう一度集まっていたとみられることも新たにわかりました。この時、夫婦が乗っていた白い軽自動車と少年4人が乗っていた白い高級外車は横並びで駐車されていたとみられるということです。 一方、竹前海斗容疑者は出国前、羽田空港の国際線のターミナルで逮捕されましたが、韓国を経由して、フィリピンのマニラに逃走しようとしていたこともわかっています。 警察は6人の認否を明らかにしていませんが、トクリュウ=匿名・流動型犯罪グループとみて、さらに上の立場の指示役がいる可能性も視野に事件の全容解明に向け捜査しています。

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