酒気帯び運転で衝突事故 女性にけがさせた疑い 自称・会社員の男(36)逮捕 山梨

23日早朝、酒気帯び運転で衝突事故を起こし、女性にけがをさせたとして23日、自称・会社員の男が逮捕されました。 酒気帯び運転と過失運転致傷の疑いで逮捕されたのは甲斐市中下条の自称・会社員、塚越俊容疑者(36)です。 甲府警察署によりますと、塚越容疑者は今月23日午前5時10分ごろ、甲府市富士見2丁目の市道で乗用車を酒気帯び運転して対向車線の軽乗用車と衝突、運転していた59歳の女性の胸に打撲などのけがをさせた疑いです。 通報を受け、警察が調べた結果、塚越容疑者が酒気帯び状態だったことが判明したということです。 警察は塚越容疑者の認否を明らかにしていません。

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