「交際を夫にばらされたくなければ100万円」 署名を強要で会社員を逮捕 「書面は合意の上で作った」と一部否認

夫がいると知りながら交際していた女性に対し、別れ話のもつれから、慰謝料100万円の支払いを求め、「夫にばらされたくなければ署名をしろ」と強要した容疑で、長崎市の会社員の男が5月23日逮捕されました。 強要の容疑で逮捕されたのは、長崎市に住む44歳の会社員の男です。 男は独身で、今年2月、交際していた平戸市内の20代の女性の自宅で、別れ話のもつれから、慰謝料100万円の支払いを求める書面を見せた上で、「夫にばらされたくなければ署名をしろ」と要求し、恐怖を感じた女性に、署名と押印をさせた疑いが持たれています。 2人は女性に夫がいると知りながら交際していて、女性からの届け出を受けて事件が発覚したもので、男は「書面は女性と合意の上で作った」と容疑を一部否認しているということです。

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