25日、北九州市八幡東区で酒を飲んで車を運転したとして47歳の自称会社員の男が逮捕されました。 25日正午ごろ、北九州市八幡東区河内にある制限時速30キロの市道で、警察がレーダーで速度取り締まりを行っていたところ、速度違反の乗用車を発見しました。 警察官が停車を求め男の呼気を調べたところ、基準値の3倍を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで男を現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、北九州市小倉南区に住む自称会社員の男(47)です。 警察によりますと、男は、買い物を終えて自宅へ戻る途中で、車内には飲みかけのビールもあったということです。 取り調べに対し、男は「25日午前0時くらいまで自宅でビールの500ミリリットル缶を6本くらい飲んだ」、「運転しながらビールの500ミリリットル缶を半分ほど飲んだ」、「天気がよかったので飲んでしまった」などと話し、容疑を認めているということです。