“麻薬取締法違反”の罪 バレー男子の元日本代表・佐藤駿一郎被告を起訴 東京地検「本人なりに反省と認識」

都内のパチンコ店で大麻を所持していたとして逮捕されたバレ―ボールの元日本代表・佐藤駿一郎被告が17日、起訴されました。 麻薬取締法違反の罪で起訴されたのは、バレーボール男子の日本代表メンバーだった佐藤駿一郎被告です。 東京地検によりますと、佐藤被告は先月、東京・板橋区のパチンコ店で乾燥大麻およそ0.8グラムを所持した罪に問われています。 東京地検は佐藤被告の認否を明らかにしていませんが、「本人なりに反省していると認識している」としています。 捜査関係者によりますと、パチンコ店の店員から「忘れ物のカバンの中に大麻っぽいものがある」と通報があり、身分証も入っていたことから佐藤被告のものだとわかり、カバンの中から乾燥大麻が見つかったということです。

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