「母を殺そうと思ってハサミで刺した」26歳会社員を殺人未遂の疑いで逮捕 47歳の母親は顔から出血し病院搬送 札幌市白石区

25日深夜、札幌市白石区の集合住宅で、26歳の会社員の男が、47歳の母親の顔をハサミで刺して殺そうとしたとして、26日逮捕されました。 殺人未遂の疑いで緊急逮捕されたのは、札幌市白石区の会社員、柿島海斗容疑者(26)です。 柿島容疑者は、25日午後11時55分頃、札幌市白石区の集合住宅の一室で、47歳の母親の顔や頭部をハサミで刺して殺そうとした疑いが持たれています。 警察によりますと、柿島容疑者が、母を刺したことについて知人に連絡し、消防を通じて警察が駆けつけると、柿島容疑者がその場にいて、母親は床に倒れて顔から出血していたということです。 母親は、病院搬送時は意識はあったものの、会話はできない状態だったということです。 警察の調べに柿島容疑者は「母を殺そうと思ってハサミで刺した」などと、容疑を認めているということです。 現場からは、凶器とみられる長さ20センチのハサミが押収されています。 警察が動機や経緯をさらに詳しく調べています。

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