愛知県刈谷市で無許可のフィリピンパブを営業していたとして、フィリピン国籍の男女3人が逮捕されました。 トミオカ・マリア・エリザベス・テロイロ容疑者(50)らフィリピン国籍の男女3人は、今年2月、刈谷市相生町で風俗営業の許可を得ずにフィリピンパブ「Destiny」を営業していた疑いが持たれています。 警察によりますと、去年11月以降、店が入るビルの関係者から「違法営業をしている」などと警察に情報提供が相次ぎ、県の行政指導を複数回受けたにも関わらず、営業を続けていたということです。 警察は3人の認否を明らかにしていませんが、店は2019年のオープン以降、およそ2億円を売り上げていたとみられています。