暴行容疑で逮捕・送検の陸自自衛官の男性(33)を不起訴 広島区検が「情状全般を考慮」

面識のない女性の顔を殴ったとして、現行犯逮捕された自衛官の男性について、広島区検が不起訴処分としました。 警察などによると、陸上自衛隊海田市駐屯地所属の男性(33)は5月9日午前5時10分ごろ、広島市中区流川町の路上で女性の頬を平手で1度殴った疑いで現行犯逮捕され、その後、送検されていました。男性は逮捕時、警察の調べに対し、「やっていません」と話していました。 男性について、広島区検は5月25日付けで不起訴処分としたと発表。不起訴の理由について、「情状全般を考慮した」としています。 警察によると男性と女性に面識はなく、当時男性は酒を飲んだ状態だったということです。女性にケガはありませんでした。 【2026年5月28日】

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