〈京都小6殺害〉「変なオッサン」「父親じゃない」殺人で起訴された養父は「衝動的にやった」と言いながら殺害場所を探して移動した形跡…供述には不審な点も

3月に京都府南丹市の安達結希君=当時(11)=が行方不明になりその後遺体が山中で見つかった事件で、京都府警が逮捕していた養⽗・安達優季(ゆうき)容疑者(37)を京都地検が28日に殺人と死体遺棄の罪で起訴した。 優季被告は、小学校へ送る車内での結希君の言葉に激高し「衝動的に殺害した」と主張しているが、実際にはそのやり取りがあった後に殺害する場所を物色した形跡がある。殺意が芽生え実行に至るまでの供述の信ぴょう性は今後の公判で検証されることになる。

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