2026年2月、伊豆市の店舗を兼ねた住宅で現金が奪われた強盗事件で逮捕された3人は2台の車に分かれて現場に向かったとみられることがわかりました。 警察によりますと、いずれも神奈川県に住む28歳、65歳、22歳の男3人は、2月、伊豆市修善寺の店舗兼住宅に侵入し、この家に住む90代の女性を脅し現金およそ20万円などが入った金庫を奪った疑いがもたれています。 このうち28歳と22歳の男は実行役、65歳の男は現場近くにいたとされていますが、2台の車に分かれて現場に向かったとみられることが警察への取材でわかりました。 また、3人は秘匿性の高い通信アプリなどを使い、指示役の人物から被害者宅に関する情報を受けていたとみられています。 警察は3人の認否を明らかにしていませんが匿名・流動型犯罪グループ「トクリュウ」の可能性もあるとみて調べています。