バレー男子日本代表 薬物検査で「全員陰性であることを確認」と日本協会が発表 所持品検査も問題なしを確認 合宿参加の全選手、スタッフ対象に実施

日本バレーボール協会は29日、男子日本代表チームの選手とスタッフを対象にした所持品検査と薬物検査を実施し、結果を発表した。 所持品検査は現時点で合宿参加中のすべての選手、スタッフを対象に実施。結果は「問題ないことを確認した」とした。 薬物検査についても童謡に、現時点で合宿参加中のすべての選手、スタッフを対象に実施。使用検査キットは「マルチタイプ薬物尿検査キット」を使用し、結果は「全員陰性であることを確認した」とした。 警視庁は28日に、麻薬取締法違反(所持)の疑いで、男子日本代表の佐藤駿一郎容疑者(26)を逮捕。男子代表は東京都北区にある、トップアスリートの国際競技力の向上を目指すトレーニング施設、ナショナルトレーニングセンター(NTC)での合宿中だった。日本協会は同日付で佐藤容疑者の日本代表登録を抹消。国分裕之専務理事、南部正司技術委員長、内藤拓也業務執行理事が都内で会見し、謝罪した。その際にほかの選手の所持品検査では大麻などは見つからなかったとし、チームドクターに指示を仰ぎながら選手、スタッフ全員の尿検査も行う予定だとしていた。

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