遺体を自宅に放置したとして逮捕・送検 五城目町の男性が不起訴処分 秋田

遺体を自宅に放置したとして逮捕・送検されていた五城目町の男性が不起訴処分となりました。 不起訴処分となったのは、五城目町の60代の男性です。 男性はことし3月下旬から約1か月間、自宅に遺体を放置したとして逮捕、送検されていました。 遺体は男性の弟で、死因は肺炎による病死の疑いがあります。 秋田地方検察庁はこの男性について、先月28日付で不起訴処分としました。 諸般の事情を考慮したと説明しています。 ※6月2日午後6時15分のABS news every.でお伝えします

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