「現代に即した訓練をしている」石田知事が警察学校を初視察 逮捕術の訓練に臨む 在籍数減少し人材確保が課題

県警察学校で3日、石田嵩人知事による視察が行われ、逮捕術の実践などを通して県民の安心・安全を守る警察官の、人材確保に対する理解を深めました。 石田知事は、就任後初めて県警察学校を視察し、警察官を目指す初任科生たちとともに逮捕術の訓練に臨みました。 なお、県警察学校には現在66人が在籍していますが、その数は年々減少傾向にあり、人材確保が課題となっています。 ■石田嵩人知事 「きょう見学して、厳しいだけではない。使命感・責任感を持ちながらも、フレキシブル(柔軟)な現代に即した訓練をしている。イメージがガラッと変わった」 県警察学校では、SNSを使って普段の様子を発信するなどして、県民の安心・安全を守る警察官を目指す人材の確保につなげる方針です。

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