“レンチ”で殴られ男性重傷「態度に腹が立った」53歳逮捕 東京・渋谷区

news every.の「ミダシ」が気になるニュース。「“レンチ”で殴られ男性重傷『態度に腹が立った』53歳逮捕 東京・渋谷区」についてお伝えします。 ◇ ◇ ◇ 多くの捜査員が集まり、ものものしい雰囲気に包まれた、3日夜の東京・渋谷区。 「血を流した男性が走っている」との通報をうけ警察官がかけつけると、30代の男性が頭や腹部から血を流しうずくまっていたといいます。 逮捕されたのは遠藤祐里容疑者(53)。警視庁によりますと、工具で男性を殴りけがをさせた疑いがもたれています。使ったとみられる工具というのが、“モンキーレンチ”です。 事件がおきたのは3日午後9時ごろ。男性が遠藤容疑者の自宅を訪ね、話をしていたところトラブルに発展。遠藤容疑者はモンキーレンチで男性の頭部や腹部などを殴ったというのです。 男性は病院に搬送され重傷。調べに対し、容疑を一部否認しているという遠藤容疑者。「手で殴ったり蹴ったりしたことは間違いない。弁護士を呼んだが、依頼を真摯に受け止めてもらえず態度に腹が立った」という趣旨の話をしているということです。 (6月4日『news every.』より)

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