セクシー女優が台湾で売春逮捕、一晩「300万円」荒稼ぎも…キャバ嬢から転身もある“海外性出稼ぎ”の闇

6月2日、ウェブニュースサイトYahoo!の台湾版でも注目を集めたのは日本人セクシー女優の逮捕劇だ。異国の地で拘束された彼女にかけられた容疑は“売春”だったという。現地在住のジャーナリストが話す。 「逮捕されたのは、2024年にデビューした女優のAです。昨年11月、観光名目で台湾に入国した彼女は、台北市内のホテルで男性客と出てきたところを現地警察に職務質問され、売春行為が発覚。台湾から強制退去となっていたそうです」 スレンダー体型のAは“清楚で素朴”のキャッチコピーでデビュー。だがその実態は……。Aが行なっていたのは、いわゆる“海外出稼ぎ”だ。海外出稼ぎとは高額なカネと引き換えに海外で外国人の客を相手に違法な売春行為に手を染めることを指す。 「セクシー女優は年間1000人以上がデビューするとも言われます。その中でも“トップ”と呼ばれるのは月に1本の作品がリリースされる単体女優。業界内でここまで上り詰められるのは全体の5%だけ。そこまで上り詰めた子たちでも1本当たりのギャラは100万円程度と言われます。今回、Aと共に逮捕された現地の男性も、Aと関係を持つためだけに1万元(日本円で20万円ほど)以上を支払ったと報じられています」(前同) 多くのセクシー女優は、高級風俗店などに在籍し副業を行なうことが多い。 「単体女優クラスともなると、高級デリヘルで90分20〜30万円の値段がつきます。ただ、そこから半分近くは店に取られる。円安の今、外貨を現金で獲得できる海外出稼ぎは夜職界隈で注目を集めているのです」(同) 彼女たちの人気が海外で高まっていることも活動の後押しにつながっているようだ。今回、騒動の舞台となった台湾は、アジア最大級のアダルトイベント『Taipei Red Expo (TRE)』が行なわれるほど、日本のセクシー女優の人気が高い土地だ。来場者は20万人を超えるとも言われ、イベント収益は10億円以上とされている。セクシー女優たちの存在は、異国の地ではもはやビッグビジネスになっているのだ。

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