【夜のススキノでガブリ】ミャンマー国籍の30歳男を現行犯逮捕…アルバイト従業員の20代男性の腕にかみつきケガ負わせた疑い「相手の人の腕をかんだ」〈北海道札幌市〉

札幌市の歓楽街ススキノで、男性の腕にかみつきケガをさせたとして、ミャンマー国籍の男が傷害容疑で現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは、ミャンマー国籍で、札幌市東区に住む30歳のとび職の男です。 男は6月7日午前0時10分ごろ、札幌市中央区南5条西3丁目にある商業ビル内で、アルバイト従業員の20代の男性にかみつく暴行を加え、右腕にケガを負わせた疑いが持たれています。 警察によりますと、7日午前1時ごろ、被害に遭った男性の関係者から「外国人男性6人を確保中。セキュリティの腕をかんだりした」と110番通報があり、駆けつけた警察官がそのうちの1人である男を現行犯逮捕しました。 男は酒を飲んでいて、調べに対し「相手の人の腕をかんだことに間違いありません」と容疑を認めています。 警察が動機や詳しい経緯を調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする