【不起訴】80代の母親に腰を蹴る暴行加えて転倒させ、頭にけがをさせた61歳息子 理由は「事案の内容など諸般の事情を考慮」

今年5月、佐賀県唐津市の自宅で同居する80代の母親に腰付近を蹴る暴行を加え、けがをさせたとして逮捕された61歳の男性について検察は起訴しないことを決めました。 61歳の男性は、今年5月13日午後9時ごろから午後9時45分ごろまでの間、同居する80代の母に腰付近を蹴る暴行を加えて転倒させ、頭に出血をともなうけがをさせた傷害の疑いで逮捕されました。 61歳の男性は、警察の取り調べに対し「私がしたことに間違いありません」などと話し、容疑を認めていたということです。 この61歳の男性について佐賀地検唐津支部は起訴しないことを決めました。 (5月22日付け) 不起訴の理由について佐賀地検唐津支部は「事案の内容など諸般の事情を考慮した」とコメントしています。

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