「分別が煩わしかった」能登半島地震公費解体の廃棄物を不法投棄した男を逮捕

能登半島地震と奥能登豪雨の公費解体で出たごみを不法投棄したとして自称建設業の男が逮捕されました。 廃棄物処理法違反の疑いで逮捕されたのは本籍大分県大分市の自称建設業の男 62歳です。 男は2025年5月、仲間と共謀し、石川県七尾市内と志賀町の2か所で、建物を公費解体した際に出た土砂や木くずなど約5.4トンを不法に投棄した疑いが持たれています。 警察によりますとごみを見つけた通行人が通報し警察が公費解体の業者などから聞き込みを行ったところ、男が浮上し逮捕に至ったということです。 調べに対し、男は容疑を認めていて「廃棄物の分別が煩わしかった」と供述しています。

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