愛媛県西条市の太陽光発電所から銅線を盗んだ疑いで、2人の男が9日までに逮捕されました。愛媛県内では5月中に同様の被害が少なくとも18件確認されていて、警察が余罪を調べています。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、松山市高岡町に住む自称建設業の男(42)と、松山市畑寺に住む自称電気工事業の男(35)です。 警察の調べによりますと、2人は5月11日午前1時10分頃から午前2時半頃までの間、西条市丹原町の太陽光発電所に侵入し、銅線ケーブル15本(時価34万2900円相当)を盗んだ疑いがもたれています。 警察は太陽光発電所を管理する会社役員から通報を受け捜査。2人を割り出しました。容疑の認否は明らかにされていません。犯行は2人を含む複数人の可能性があるとしています。 愛媛県内では5月中、同様の被害が少なくとも18件確認されていて、警察は2人の余罪を調べています。