『ボーダレス』土屋太鳳、佐藤勝利らがクランクアップ「本当に私は幸せ者」「最高のチームでした」

『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(テレビ朝日系 毎週(水)午後9時)がクランクアップを迎え、W主演を務めた土屋太鳳と佐藤勝利(timelesz)のコメントが到着した。 本作は『踊る大捜査線』『教場』(ともにフジテレビ系)などの大ヒット作を生み出した君塚良一が脚本を手掛ける完全オリジナル作品。大型トラックを駆って事件現場へ捜査本部ごと向かっていく爆走する捜査本部=移動捜査課の活躍を描く。W主演を務めるのは、初共演となる土屋太鳳と佐藤勝利。さらに、優香、横田栄司、田中幸太朗、北大路欣也、井ノ原快彦らが共演する。 6月10日(水)の最終回放送を前に、キャスト陣が続々クランクアップ。移動捜査課の課長・赤瀬則文役の井ノ原快彦は「毎日本当に楽しい撮影でした」と振り返り、「2人のすてきな主演に引っぱってもらってとても幸せです」とW主演の土屋と佐藤に感謝した。 仲沢桃子役の土屋のクランクアップでは、W主演として共に座長を務めた黄沢蕾役の佐藤から、“桃子”の名にちなみ、ピンクの花束が。土屋の撮了に合わせて集合した移動捜査課のメンバーを前に、涙をこぼしながら「一番星のメンバーの皆さん、支えてくださっているスタッフの皆さんに出会えて、本当に幸せでした」と感謝を伝えた。また、W主演として共に時間を過ごした佐藤には「蕾としていつも隣で支えてくれて感謝しています」と土屋。「私の心にたくさんの栄養が行き渡った作品でした」と、涙と笑顔で撮影を終えた。 そして佐藤のクランクアップには土屋が駆け付け、“黄沢”にちなんだ黄色の花束をプレゼント。佐藤は、撮影がない中、ロケ場所まで来てくれた土屋に「桃子が太鳳ちゃんだったからこそ、これだけ最高の作品になったと思います」と感謝。「イノッチがつないでくれたバトンで、僕にとっては初めてのゴールデン帯のドラマで太鳳ちゃんと主演をやらせていただいた。大きなプレッシャーでしたが、このプレッシャーをいただけたことは光栄でした。僕から皆さんに、たくさんの愛とたくさんの感謝を返せたらと思います」と、晴れやかな表情で語った。 <土屋太鳳 コメント> 3か月間ありがとうございました。 『ボーダレス~広域移動捜査隊~』という作品に出演し、そのタイトルにちなんで、いろいろなことを教わりました。“ボーダレス”ってすごく深い意味があるのだなと思いました。この思いをずっと自分の心の中で巡らせ続けていければと思っています。 【一番星】のメンバーの皆さん、支えてくださっているスタッフの皆さん、応援してくださっている方々に出会えたこと、本当に私は幸せ者だなと思います。 そして、勝利くん。もう泣いちゃう…! 蕾として、いつも座長として、隣で支えてくださり感謝しています! イノッチ(井ノ原快彦)、一生尊敬し続けます。理想の上司といったら絶対イノッチです。 (北大路)欣也さんと共演させていただいたのは私の一生の宝物ですし、栄ちゃん(横田栄司)はキャリアと知識があるからこそ、温かく見守ってくださいました。 ひろちゃん(優香)はすてきな笑い声で現場に幸せを、シリアスなシーンでは本気で戦った表情を見せてくださり、こうちゃん(田中幸太朗)は、コミュニケーションの幅を広げてくださいました。本当に皆さんに感謝しています。 『ボーダレス~広域移動捜査隊~』は、私の心にたくさんの栄養が行き渡った作品でした。この栄養が見ている皆さんにもしっかり伝わるように、最終回まで頑張っていきたいと思います! <佐藤勝利 コメント> 本当に本当に、3か月間ありがとうございました! これだけ楽しく皆さんとやらせていただけて、最高のチームでしたし、大変な撮影ではあったと思うのですが、楽しくみんなで走れたかなと思います。そして、桃子が太鳳ちゃんだったからこそ、これだけ最高の作品になったと思います。 イノッチが(『特捜9』から)つないでくれたバトンで、僕にとっては初めてのゴールデン帯のドラマで太鳳ちゃんと主演をやらせていただいた。大きなプレッシャーでしたが、このプレッシャーをいただけたことは光栄でした。 北大路さんをはじめとして、優香さんもそうですし、栄ちゃんも、こうちゃんも、松谷(鷹也)さんも、今野(浩喜)さんも、出てくださったたくさんの豪華なゲストの方も…本当に最高でした! 僕はずっと一緒にいたいなと思うので、僕から皆さんに、たくさんの愛とたくさんの感謝を返せたらと思います!

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