トラック車内から酒の缶4本押収 北陸道2人死亡事故

北陸自動車道で大型トラックが作業員2人をはねて死亡させた事故で、トラックから酒の缶4本が押収されていたことが捜査関係者への取材で分かりました。 酒気帯び運転と過失運転致死の疑いで逮捕、送検されているのは福島県の会社員、根本宏一容疑者(56)です。 根本容疑者は今月5日、酒を飲んだ状態で大型トラックを運転し、魚津市の北陸道の道路工事現場で、作業中の2人をはねて死亡させた疑いがもたれています。 捜査関係者によりますと、トラックの車内から酒の缶4本が押収されていたことが分かりました。 警察は、根本容疑者が事故までにこの缶の酒をどの程度飲んだかなどを調べています。

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