去年10月、北上市のパチンコ店の景品交換所に現金を奪おうと押し入り従業員にけがをさせた疑いで市内の23歳の男が逮捕されました。 強盗傷人などの疑いで10日夜逮捕されたのは、北上市相去町の会社員・後藤蒼大容疑者23歳です。 警察によりますと、後藤容疑者は去年10月北上市鬼柳町のパチンコ店に隣接する景品交換所に現金を奪おうと閉店後、刃物を持って押し入り、女性従業員にけがをさせた疑いが持たれています。 女性従業員は頭などを素手で殴られ、全治2週間の軽いケガをしました。 警察は、防犯カメラの映像などから後藤容疑者の犯行を特定し10日夜、逮捕しました。 調べに対し、容疑を認めているということです。