音楽デュオ「Def Tech(デフテック)」の公式サイトが11日に更新され、大麻、コカイン、MDMAを所持したとして麻薬及び向精神薬取締法違反の罪に問われ有罪判決を言い渡された、メンバーのMicro(マイクロ)こと西宮佑騎についてコメントを発表。所属事務所の取締役を辞任し、契約を終了したと伝えた。 Microをめぐっては起訴状などによると、被告は2月2日、都内の自宅で乾燥大麻3・517グラムを所持したほか、千葉県でサーフィンを終え走行中の車内でコカインとMDMAを使用。帰宅後に関東信越厚生局麻薬取締部の家宅捜索で大麻が見つかり現行犯逮捕された。そしてこの日判決が東京地裁であり、拘禁刑2年、執行猶予4年(求刑拘禁刑2年)の判決を言い渡された。 以下全文 本年2月以降、ファンの皆様をはじめ、関係する全ての皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。 この度、Microは弊社とのアーティスト契約を終了、弊社の取締役を辞任いたしました。 本人と今後の活動方針の協議を重ねた結果、このような結論に至りました。真摯に反省し更生を遂げた後、より良き再出発ができることを願ってやみません。 今後、Microの所属先、問い合わせ先は、株式会社Wergshireとなります。 皆様への十分な謝罪ができていない現状におきまして、このようなご報告となりましたことを重ねてお詫び申し上げます。 Def Techがデビューして20周年の節目を、これまで支えてくださったファンの皆様、関係する全ての皆様と共に祝うことが叶わず誠に残念です。 なお、Shenは引き続き株式会社2VOXでマネージメントを行います。