酒気帯び運転の疑いで男(57)を現行犯逮捕 国道で事故を起こして発覚 山口・山陽小野田

酒気を帯びた状態で車を運転したとして、山口県警山陽小野田警察署は12日、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで、宇部市黒石北の自称会社員の男(57)を現行犯逮捕しました。 警察によりますと、男は12日午後8時ごろ、山陽小野田市旭町の国道190号で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。 男は直前に軽貨物車と衝突する事故を起こしていて、駆けつけた警察官が酒のにおい気づき、飲酒検査したところ発覚しました。 この事故で、軽貨物車を運転していた長門市に住む男性(42)が病院に運ばれたということですが、命に別状はないということです。 警察の調べに対し男は「身体にアルコールが残った状態で車を運転したことに間違いない」と容疑を認めているということです。 この事故で、現場付近は約1時間45分通行止めとなりました。 警察で動機や事故の状況などを調べています。

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