「生活が苦しいため…」軽トラックからガソリン盗んだ疑いで男(32)を現行犯逮捕 張り込み中の警察官が犯行を現認【長崎】

12日、長崎県南島原市で、倉庫内の軽トラックからガソリンを盗んだとして、会社員の男が窃盗容疑で現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは、南島原市北有馬町に住む会社員の男(35)です。 警察によりますと男は12日、近所の会社の農場倉庫に駐車していた軽トラックからガソリンを盗んだ疑いが持たれています。 ■警察が張り込み捜査で現行犯逮捕 「生活が苦しいため」容疑認める 8日に会社の従業員から「満タンにしていた軽トラックのガソリンがかなり減っている」と警察に通報があり、警察は9日から張り込み捜査を開始。 すると12日に男が現れ、ガソリンタンクをあけてガソリンを盗む犯行を張り込み中の警察官が現認し、窃盗容疑で現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し男は「生活が苦しいため他人の軽トラックからガソリンを盗みました」と容疑を認めているということです。 警察は余罪の有無についても捜査しています。

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