神奈川県・相模原市の河川敷で高校3年の女子生徒(17)が殺害された事件で、逮捕された元交際相手の男(19)が「復縁を断られ犯行に至った」という趣旨の供述をしていることがわかりました。 ■逮捕の男 複数回復縁迫るも断られ犯行か 神奈川県相模原市の河川敷で、高校3年の女子生徒が殺害された事件。 逮捕された元交際相手の男が、「復縁を断られ犯行に至った」という趣旨の供述をしていることがわかりました。 この事件は10日、相模原市の河川敷で、高校3年生の佐藤唯来さんが首を絞められるなどして殺害されたもので、元交際相手の自称・塗装工の男(19)が殺人の疑いで逮捕されました。 男(19)を知る人 「印象が変わったなと思ったのは2年くらい前で、頭も金髪になっちゃったし、たばこも吸い始めたと聞いた」 ■花火の後に復縁を断られ、後ろから襲ったか 記者(12日) 「午後2時過ぎです。神奈川県警の捜査員が男の自宅に家宅捜索に入ります」 その後の警察への取材で、男が「女子生徒に復縁を断られ犯行に至った」という趣旨の供述をしていることがわかりました。 男は事件当日も含め、複数回復縁を迫っていたということです。 また、捜査関係者によりますと、男は「女子生徒と一緒に花火をした」と話しているということで、花火の後に復縁を断られたため、後ろから襲ったとみられています。