《唇を糸で縫いつけ》「痛い、痛い」と言いながら女性は自ら針を刺し正座…再逮捕された“マコ”の元恋人が語った「お仕置き」と「反省」…知人は「1年前から警察に相談」【処分保留→再逮捕】

茨城県古河市の住宅で、同居する42歳の女性に自らの唇を針で刺すよう迫ったとして、茨城県警は7月24日、古河市諸川の自称アルバイト従業員・櫻井政恵容疑者(50)を強要の疑いで再逮捕した。櫻井容疑者は今月6日、同じ女性に対する傷害容疑で逮捕されたものの処分保留となった。今回の再逮捕は被害女性に自傷行為を強要した疑いによるもの。 「集英社オンライン」の取材では、事件のおよそ1年前から知人らが県警に被害を相談していたことが判明している。一方、関係者は「当時もっと踏み込んだ対応があれば被害の拡大は防げたのではないか」と振り返る。

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