「うがい薬使った」「抜けたと思った」酒気帯び運転容疑 米兵2人を逮捕 名護市と那覇市で

県警は13日、いずれも道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで、在沖米海軍艦隊活動司令部所属の1等水兵の容疑者(21)と、米軍キャンプ・ハンセン所属で海兵隊伍長の容疑者(23)をそれぞれ現行犯逮捕した。 1等水兵の容疑者は「酒は飲んでおらず、うがい薬を使った」、伍長の容疑者は「酒は抜けていると思っていた」と2人とも容疑を否認しているという。 名護署によると、1等水兵の容疑者は同日午前0時45分ごろ、名護市東江の国道58号で普通乗用車を酒気帯び運転した疑いがある。車は道路を逆走していたという。 那覇署によると、伍長の容疑者は同日午前4時5分ごろ、那覇市久米の歩道で電動キックボードを酒気帯び運転した疑いがある。

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