米陸軍兵が飲食店従業員を殴り現行犯逮捕 「やってない」と容疑を否認 従業員との間のトラブルか

沖縄に駐留する米陸軍の兵士の男が14日未明、飲食店従業員に対し、頭部を複数回殴るなどの暴行を加えたとして現行犯逮捕されました。 警察によりますと、14日午前1時30分ごろ、那覇市松尾にある飲食店で「トラブルになってけがをした」と従業員の男性から通報がありました。 警察が駆けつけ、現場にいた米陸軍・トリイステーション所属の28歳の男を傷害の疑いで現行犯逮捕しました。 従業員の男性は殴られたあと転倒し、右ひじをすりむく軽傷を負いました。 男は当時、酒を飲んだ状態で、従業員との間にトラブルがあり犯行に至ったとみられています。 男は警察の調べに対し、「やっていない」と容疑を否認していて、警察は事件のいきさつについて詳しく調べています。

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