相模原市の河川敷で女子高校生が殺害された事件で、死因が窒息だったことが分かりました。 11日、相模川の河川敷で17歳の女子高校生が倒れているのが見つかり、相模原市南区の元交際相手で19歳の男が殺人の疑いで逮捕されました。 その後の警察への取材で、司法解剖の結果、女子高校生の死因は窒息だったことが分かりました。 男は警察の取り調べに対し、「カッとなって首を絞めた」という趣旨の話をしていて、復縁を断られた直後に、衝動的に女子高校生の首を手などで絞めた可能性もあるとみられています。 2人は事件の直前に河川敷で花火をしていたことが分かっていて、警察が詳しい経緯を調べています。