勤務していた工場の女性トイレ内に、ペン型など2種類のカメラを設置→30代女性の性的部位をひそかに撮影…55歳無職の男を逮捕

勤務先だった工場の女性用トイレ内に2種類のカメラを設置してひそかに女性の性的部位を撮影したとして、15日、鳥取市に住む男が逮捕されました。 性的姿態等撮影、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反の容疑で逮捕されたのは、鳥取市大杙に住む無職の男(55)です。 鳥取警察署によりますと、男は3月20日午後8時ごろから21日午前7時10分までの間、当時勤務先だった鳥取県東部地区の工場の女性用トイレ内にミニカメラとペン型カメラを設置して、ひそかに30代の女性の性的部位を撮影した疑いがもたれています。 工場関係者から「女性用トイレを使った女性社員から盗撮用カメラが設置されていると報告を受けた」旨の被害届をうけ、警察が工場関係者に聞き取りするなど所要の捜査を行った結果、男の犯行が明らかになり、15日逮捕しました。 男と女性は同じ工場の社員だったとみられます。 調べに対し男は「盗撮をしたことに間違いない」と容疑を認めていて、警察は余罪の有無の含め、調べを進めています。

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