津地検は15日、妻への傷害容疑で逮捕されたラグビー・リーグワン1部「三重ホンダヒート」所属でオーストラリア国籍のトレヴァ・ホゼア(本名ホゼア・トレバー・トゥオロ・チャールズ)選手(26)を起訴猶予により不起訴処分とした。 ホゼア選手は先月25日午後4時20分ごろ、自宅で妻(28)に暴行を加えて打撲のけがをさせたとして、同月28日に逮捕された。地検は「被害者のプライバシーに関わることから詳細は差し控える」としている。 三重ホンダヒートは15日までに、チームのホームページを通じて「多くの関係者にご心配とご迷惑をおかけした」と謝罪。「捜査結果などを踏まえて総合的に判断し、現契約を継続する」と報告した。