今治市の国道で乗用車に追突し、女性にけがをさせたにも関わらず、その場から逃走したとして、警察は16日、松山市の無職の女(44)を過失運転致傷などの疑いで逮捕しました。 警察によりますと、松山市の無職の女(44)は、15日午後3時45分ごろ、今治市大西町の国道196号で、赤信号で停車中の乗用車に追突し、運転手の64歳の女性の首を捻挫させたにも関わらず、その場から逃げた疑いがもたれています。 警察は、現場で事故の音を聞いた人からの通報で事件を認知し、所要の捜査の結果、16日、女を過失運転致傷などひき逃げの疑いで逮捕しました。 女は、松山方面から今治方面に走っていましたが、事故の後、Uターンし、松山方面に逃げていたということです。 警察の調べに対し、女は「自分のミスで交通事故を起こしてしまい、現場から逃げたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察は、事故の詳しい原因などを調べています。